ツムラ漢方100処方を安全に選ぶ実践一覧

ツムラ漢方100処方を安全に選ぶ実践一覧

ツムラ医療用漢方製剤の製品番号1~100を、処方名、主な臨床領域、証・体質の考え方、安全性確認の要点から整理します。番号だけで適応を決めず、個別添付文書と患者背景をどう確認すべきでしょうか?

ツムラ漢方100の基礎知識と核心ガイド

ツムラ100処方の安全な見方
番号は処方名の識別子

ツムラ番号は製品を探す手掛かりであり、番号順に薬効や強さが並ぶ体系ではありません。

証と病態を併せて評価

主訴だけでなく、体力、寒熱、発汗、便通、浮腫、腹力、併存疾患を統合して選択します。

生薬重複と有害事象を確認

甘草、麻黄、大黄、附子などの含有と併用薬を確認し、検査値・症候を継続的に評価します。


「ツムラ漢方100」とは何を指すのか

「ツムラ漢方100」は、通常、医療用漢方製剤に付された製品番号のうち、100番の「ツムラ大建中湯」を意味する検索語である一方、「ツムラ漢方の一覧を100番まで確認したい」という意図でも用いられます。ツムラの医療用漢方製剤には製品番号が付されており、001~020、021~040、041~060、061~080、081~100などの範囲から製品を探せます。ただし、この番号は製品識別のための番号であり、薬効分類、疾患領域、薬理作用、処方の優先順位、臨床上の強弱を示すものではありません。[]
医療現場では「ツムラ43」「ツムラ54」「ツムラ100」のように番号で会話されることがあります。しかし、処方監査、疑義照会、服薬指導、診療録記載、薬剤情報提供では、番号だけでなく正式な販売名・一般名相当の処方名・剤形を確認する必要があります。例えば、100番はツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)であり、001番の葛根湯、025番の桂枝茯苓丸、043番の六君子湯、054番の抑肝散、068番の芍薬甘草湯などとは、構成生薬、適応、注意すべき副作用、併用時のリスクが異なります。
ツムラの医療用漢方製剤は、患者ごとの体質や症状を考慮して治療に用いる医療用医薬品です。メーカーも、治療には医師による専門的な知識・技術が必要であり、自己判断ではなく医師または薬剤師へ相談するよう案内しています。漢方処方を「自然由来だから安全」「症状名だけで選べる」と捉えるのではなく、医療用医薬品として承認効能、用法・用量、禁忌・併用注意、重要な基本的注意を確認する姿勢が必要です。[]
ツムラ 医療用漢方製剤の製品番号一覧


ツムラ医療用漢方製剤1~100の一覧

以下は、ツムラ医療用漢方製剤のうち製品番号001~100の代表的な処方名を整理した一覧です。臨床領域は検索・理解の補助となる大まかな分類であり、個々の患者に対する適応判定そのものではありません。実際の投与では、対象疾患、証、併存疾患、既往歴、妊娠・授乳の状況、併用薬、検査値を確認し、各製品の最新添付文書を参照してください。

番号 ツムラ医療用漢方製剤名 主な臨床領域・確認ポイント
001 葛根湯 感冒初期、肩こりなど。麻黄・甘草含有の有無と循環器リスクを確認
002 葛根湯加川芎辛夷 鼻症状、慢性鼻炎など。麻黄・甘草の重複に注意
003 乙字湯 痔疾患、便秘傾向。甘草・大黄による影響を確認
005 安中散 胃部不快感、胃痛など。症状持続時は器質的疾患の除外が必要
006 十味敗毒湯 皮膚症状、化膿性炎症。発疹悪化や肝機能異常に留意
007 八味地黄丸 排尿異常、腰痛など。附子含有と高齢者・腎機能を確認
008 大柴胡湯 比較的体力があり便秘傾向の症候。大黄含有と消化器症状に注意
009 小柴胡湯 慢性疾患の体調不良など。間質性肺炎、肝機能障害の警戒が重要
010 柴胡桂枝湯 感冒後の遷延症状、腹部症状など。甘草重複を確認
011 柴胡桂枝乾姜湯 虚弱傾向での神経症状など。患者の虚実・冷えを評価
012 柴胡加竜骨牡蛎湯 精神神経症状、高血圧随伴症状など。便通と電解質を確認
014 半夏瀉心湯 下痢、胃腸症状、口内炎など。甘草含有と腸管症状を確認
015 黄連解毒湯 比較的体力があり、のぼせ・不眠など。消化器症状と肝機能に留意
016 半夏厚朴湯 咽喉頭異常感、不安傾向、消化器症状など。嚥下障害の鑑別も行う
017 五苓散 口渇、尿量減少、浮腫、頭痛、下痢など。体液状態を評価
018 桂枝加朮附湯 関節痛、冷え、湿症状など。附子含有による症候確認
019 小青竜湯 鼻水、くしゃみ、咳など。麻黄・甘草による副作用に注意
020 防已黄耆湯 浮腫、多汗、肥満傾向など。甘草含有・体液量の確認
021 小半夏加茯苓湯 悪心、嘔吐、つわりなど。脱水や重症疾患の見落としに注意
022 消風散 湿疹、皮膚そう痒など。長期化例では皮膚疾患の再評価
023 当帰芍薬散 月経異常、冷え、浮腫など。貧血・婦人科疾患の評価を併行
024 加味逍遙散 更年期関連症状、精神神経症状など。肝機能障害の確認が重要
025 桂枝茯苓丸 瘀血関連症状、月経異常など。婦人科疾患の精査と出血状況を確認
026 桂枝加竜骨牡蛎湯 虚弱者の精神神経症状など。長期投与時の症候変化を観察
027 麻黄湯 悪寒・発熱を伴う感冒初期など。麻黄による不眠、動悸、血圧上昇に注意
028 越婢加朮湯 浮腫、関節腫脹など。麻黄・甘草の影響を確認
029 麦門冬湯 乾性咳嗽、咽頭乾燥など。遷延咳嗽の原因精査を行う
030 真武湯 冷え、めまい、下痢、浮腫など。附子含有と循環・腎機能を確認
031 呉茱萸湯 頭痛、悪心、冷えなど。脱水、頭痛の二次性原因を評価
032 人参湯 胃腸虚弱、冷え、下痢など。甘草含有と電解質に注意
033 大黄牡丹皮湯 下腹部痛、便秘傾向など。大黄による下痢・腹痛を確認
034 白虎加人参湯 強い口渇、熱感など。脱水や高血糖などの鑑別を行う
035 四逆散 腹部症状、精神神経症状など。甘草含有と病態の再評価が必要
036 木防已湯 呼吸困難、浮腫など。心不全等の重症疾患を見逃さない
037 半夏白朮天麻湯 めまい、頭重感、胃腸虚弱など。中枢性めまいの除外を行う
038 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 末梢冷感、しもやけなど。末梢循環障害の鑑別を行う
039 苓桂朮甘湯 めまい、動悸、起立時症状など。甘草含有と循環器評価を行う
040 猪苓湯 排尿痛、残尿感、血尿など。尿路感染症・結石・腫瘍の評価が必要
041 補中益気湯 易疲労、食欲不振、病後の体力低下など。甘草含有を確認
043 六君子湯 食欲不振、機能性ディスペプシアなど。器質的疾患の除外を行う
045 桂枝湯 虚弱傾向の感冒初期など。甘草含有と証の適合を確認
046 七物降下湯 高血圧随伴症状など。降圧治療の代替とせず血圧管理を行う
048 十全大補湯 病後の体力低下、食欲不振など。甘草含有と原疾患管理を確認
050 荊芥連翹湯 皮膚症状、慢性鼻炎など。長期症状は専門診療につなげる
051 潤腸湯 便秘傾向。大黄含有による下痢、腹痛、電解質異常に注意
052 薏苡仁湯 関節痛、湿疹など。症状持続時は整形外科・皮膚科的評価を行う
053 疎経活血湯 慢性疼痛、神経痛など。麻黄・甘草を含むため併用に注意
054 抑肝散 神経過敏、不眠、認知症周辺症状など。甘草による低カリウム血症に注意
055 麻杏甘石湯 咳、喘鳴、熱感など。麻黄・甘草の影響と呼吸状態を確認
056 五淋散 排尿痛、頻尿など。感染、結石、悪性疾患の鑑別を行う
057 温清飲 皮膚症状、月経異常など。肝機能と消化器症状を観察
058 清上防風湯 尋常性ざ瘡など。皮膚治療の経過評価を併行
060 桂枝加芍薬湯 腹痛、過敏性腸症候群様症状など。器質的腸疾患の除外を行う
061 桃核承気湯 のぼせ、便秘、月経関連症状など。大黄含有と出血状況を確認
062 防風通聖散 肥満・便秘傾向など。麻黄・甘草・大黄を含むため多面的な安全性確認が必要
063 五積散 冷え、疼痛、胃腸症状など。麻黄・甘草含有と高齢者投与に注意
064 炙甘草湯 動悸、息切れなど。循環器疾患の評価と甘草由来副作用の確認が必要
065 帰脾湯 不眠、精神不安、貧血傾向など。甘草含有と原因疾患を確認
066 参蘇飲 感冒、胃腸虚弱者の呼吸器症状など。症状遷延時は再評価
067 女神散 更年期関連症状、月経異常など。婦人科的評価を併行
068 芍薬甘草湯 筋痙攣、こむら返りなど。甘草量と低カリウム血症の確認が重要
069 茯苓飲 胃部膨満感、悪心など。持続症状では消化器精査を考慮
071 四物湯 月経異常、皮膚乾燥など。貧血・出血原因を評価
072 甘麦大棗湯 不眠、精神神経症状など。自殺リスクや器質的疾患の評価を行う
073 柴陥湯 呼吸器症状など。間質性肺炎を含む呼吸状態悪化に注意
074 調胃承気湯 便秘傾向。大黄含有のため下痢・腹痛・電解質異常を確認
075 四君子湯 胃腸虚弱、食欲不振など。甘草含有と栄養不良の原因評価
076 竜胆瀉肝湯 泌尿生殖器症状、皮膚症状など。甘草・大黄含有と病因評価
077 芎帰膠艾湯 出血傾向、月経異常など。異常性器出血の原因検索を優先
078 麻杏薏甘湯 関節痛、筋肉痛など。麻黄・甘草含有を確認
079 平胃散 胃もたれ、食欲不振など。症状持続時の消化器精査を行う
080 柴胡清肝湯 皮膚症状、虚弱小児の体質改善など。肝機能と経過を観察
081 二陳湯 悪心、咳、痰など。呼吸器・消化器疾患の鑑別を行う
082 桂枝人参湯 胃腸虚弱、下痢、冷えなど。甘草含有と脱水に注意
083 抑肝散加陳皮半夏 神経過敏、不眠、認知症周辺症状など。甘草含有を確認
084 大黄甘草湯 便秘。大黄による下痢、腹痛、電解質異常に注意
085 神秘湯 咳、喘鳴など。麻黄・甘草による副作用を確認
086 当帰飲子 皮膚そう痒、乾燥など。原因疾患・薬剤性皮疹の鑑別を行う
087 六味丸 排尿異常、腰痛など。腎・泌尿器疾患の評価を併行
088 二朮湯 関節痛、浮腫など。循環・腎機能と麻黄・甘草の影響を確認
089 治打撲一方 打撲、腫脹、疼痛など。骨折・出血・靱帯損傷の評価を優先
090 清肺湯 慢性の咳、痰など。呼吸器疾患の鑑別と症状変化を確認
091 竹茹温胆湯 不眠、精神神経症状、咳など。精神科・身体疾患の評価を併行
092 滋陰至宝湯 虚弱者の慢性呼吸器症状など。呼吸不全・感染症の評価が必要
093 滋陰降火湯 慢性咳嗽、咽頭症状など。症状の原因検索を行う
095 五虎湯 咳、喘鳴など。麻黄含有と呼吸状態悪化に注意
096 柴朴湯 喘息、咳、咽喉頭症状など。間質性肺炎を含む呼吸器症状の監視が重要
097 大防風湯 関節痛、筋力低下など。附子含有と高齢者・併存症を確認
098 黄耆建中湯 虚弱、腹痛、疲労など。甘草含有と栄養状態を確認
099 小建中湯 小児の腹痛、虚弱など。甘草含有と症状の緊急性を確認
100 大建中湯 腹部膨満感、腹痛、術後腸管機能など。イレウス等の緊急性を評価

一覧の処方名は、ツムラが公開する医療用漢方製剤の製品番号体系および医療用漢方製剤一覧に基づきます。製品の採用状況、規格、添付文書の改訂、供給状況などは変動し得るため、実務では薬剤部の採用薬リスト、電子カルテの医薬品マスター、PMDAの添付文書情報を優先して確認してください。[][]
PMDA 医療用医薬品添付文書等情報検索


ツムラ100番「大建中湯」の位置付けと評価

ツムラ100番は大建中湯です。大建中湯は、腹部の冷え、腹痛、腹部膨満感、腸管蠕動の低下が示唆される症候などを評価しながら用いる処方として知られています。特に消化器外科領域では、術後の腸管機能や腹部症状との関連で言及されることがありますが、「術後だから一律に大建中湯」という運用は適切ではありません。腹痛、腹部膨満、悪心・嘔吐、排ガス・排便の状況、腹膜刺激症状、発熱、炎症反応、画像所見を踏まえ、絞扼性イレウス、腸管虚血、縫合不全、腹腔内感染などの緊急病態を除外する必要があります。
漢方医学的には、冷えや虚証傾向、腹部症候を含めて処方適合性を検討します。しかし、医療用医薬品としての適正使用では、漢方医学的診察だけでなく、西洋医学的な鑑別診断と重症度評価を統合することが前提です。急性腹症が疑われる患者、急速に増悪する腹部症状がある患者、持続する嘔吐や脱水がある患者、血便やショック徴候を伴う患者では、漢方製剤の追加・変更よりも速やかな原因検索と適切な緊急対応を優先します。
薬剤師は、大建中湯の処方を受けた際、処方目的の確認に加え、食事摂取状況、排便・排ガス、嘔吐、腹痛の部位と増悪因子、既存の消化器疾患、術後経過、併用する下剤・止瀉薬・鎮痛薬・抗コリン薬・オピオイドなどを確認すると有用です。特に、オピオイドや抗コリン作用を有する薬剤は腸管運動に影響し得るため、症候の背景を薬剤性も含めて評価します。

  • 大建中湯は「腹部症状がある患者」に機械的に選択する薬ではなく、病態・重症度・証を統合して評価する処方です。
  • 術後腹部症状では、手術内容、術後日数、食事進行、ドレーン所見、感染兆候、画像検査の必要性を確認します。
  • 服用後に腹痛、腹部膨満、嘔吐、発熱などが増悪した場合は、漫然継続せず速やかに投与継続の妥当性を再評価します。
  • 医療機関内では、製品番号「100」だけでなく「大建中湯エキス顆粒(医療用)」として薬剤名を照合し、処方取り違えを防止します。


処方選択で見る証・患者背景・併用薬

医療用漢方製剤の選択では、疾患名または主訴に加え、証を構成する情報を系統的に収集します。実務的には、体格・栄養状態・疲労度などの体力、寒がりまたは熱感、汗の有無、口渇、顔色、食欲、便通、尿量、浮腫、睡眠、月経・出血状況、腹部所見、精神神経症状を確認します。例えば感冒症状でも、悪寒、無汗、頸肩部のこわばり、比較的体力があるという所見がそろう場合と、発汗、胃腸虚弱、倦怠感が前景にある場合とでは、検討される処方が異なります。
ただし、証は固定的なラベルではありません。感染症、悪性腫瘍、内分泌・代謝疾患、自己免疫疾患、臓器不全、薬剤性有害事象、うつ病・せん妄などが背景にある場合、漢方的な症候の説明だけで病態を完結させることは危険です。新規症状、急な悪化、体重減少、持続する発熱、血便・黒色便、黄疸、呼吸困難、意識変容、神経学的異常などの警告所見がある場合は、原疾患の検索と専門診療への連携を優先します。
併用薬の確認では、生薬重複が重要です。複数の漢方製剤を併用する場合、あるいは一般用漢方製剤、健康食品、甘草を含む食品・サプリメントを併用している場合には、構成生薬が重複していないかを確認します。とくに甘草を含む処方では、血圧上昇、浮腫、体重増加、低カリウム血症を伴う偽アルドステロン症、低カリウム血症を背景とするミオパチーに注意が必要です。製品添付文書では、血清カリウム値や血圧値の観察、異常時の中止などが示されています。[][]
また、麻黄含有処方では不眠、発汗過多、頻脈、動悸、血圧上昇などに注意し、交感神経刺激作用を有する薬剤との併用、心疾患、高血圧、甲状腺機能亢進症、前立腺肥大に伴う排尿障害などの患者背景を確認します。大黄含有処方では、下痢、腹痛、脱水、電解質異常への配慮が必要です。附子含有処方では、しびれ、悪心、動悸などの症候にも注意し、高齢者や循環器・腎機能に課題がある患者では特に慎重に経過をみます。


安全性監視と添付文書を使う実務手順

ツムラ漢方の一覧は処方候補を把握するためには有用ですが、安全な投与判断の根拠は個別製品の最新添付文書です。PMDAの医療用医薬品情報検索では、販売名・一般名から添付文書、患者向医薬品ガイド、インタビューフォーム、リスク管理計画などを検索できます。処方追加時、継続処方時、症状変化時、他院・市販薬を含む併用変更時には、当該製品の添付文書に戻って適応、用法・用量、禁忌、特定の背景を有する患者への注意、相互作用、副作用、臨床検査値への影響を確認してください。[]
服薬指導では、「漢方薬なので副作用は少ない」といった説明を避け、処方ごとに重点的な症候を具体的に伝えます。甘草を含む処方なら、むくみ、体重増加、筋力低下、四肢のつり、脱力感、血圧上昇を確認対象とします。麻黄を含む処方なら、動悸、不眠、発汗過多、排尿しにくさなどを確認します。柴胡を含む一部処方や呼吸器症状を対象とする処方では、発熱、咳、呼吸困難、息切れなどの出現・悪化を把握し、間質性肺炎を含む重篤な呼吸器有害事象を念頭に置きます。
薬剤師による継続評価では、単に「効いているか」を尋ねるだけでなく、治療目標を数値または具体的な患者報告で評価します。便通なら回数・性状・腹痛、食欲なら摂取量・体重、咳なら時間帯・睡眠障害・息切れ、浮腫なら体重・下腿所見・血圧、疼痛なら部位・NRS・日常生活動作への影響を記録します。改善が不十分であるにもかかわらず漫然と長期継続するのではなく、診断、処方選択、アドヒアランス、投与量、併用薬、生活背景を再評価します。
PMDA 添付文書等情報検索(最新情報の確認)